1980年代後半から90年代前半、テニスストリングはモノフィラメントの弾きのよいストリングが主流でした。その後マルチストリングのコンフォート感がすばらしく、店頭にもたくさんのマルチフィラメントが並ぶようになりました。がしかし、ラケットの進歩によりスピードテニスが主流になり、ポリエステルがハードに打つには効果的で、ハードヒッターの間はポリエステルが主流になりました。弱点は寿命の短さ…切れてないけどあまりに飛ばなくなるのが早い…そこで反発感のあるモノフィラメントがオススメ。ポリエステルほど切れる切れないは強くはありませんが、弾きがよいので高反発のラケットの性能損ないません。以前は高テンションが流行りでしたが、テンションも低めでOK。店長も愛用始めてます。その中でもなるべく柔らかめがないかなと思ってたらTOAゴールドが復活発売されました。カラーはゴールドとブラックがあります。OGミクロもオススメですよ。マルチフィラメントほど柔らかくはないですが、打ち応え感あります!でも間違っても昔みたいに55とか60ポンドでは張らないでください。今のマシン性能いいですから本当に硬く上がります。柔らかめの方がタッチも出ますよー。まずはお試しください!

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